EPAは血液をサラサラに膝の炎症を抑えて痛みの軽減も

EPAは血液をサラサラに膝の炎症を抑えて痛みの軽減も

関節炎の症状の中で代表的なものは、関節リウマチや変形性膝関節症があげられます

 

関節リウマチは関節の内側にある滑膜の炎症が起きたもので、変形性膝関節症は軟骨がすり減って骨と骨とがぶつかって炎症が起こります。

 

これら2つの原因が違いますが、共通していえることは関節の腫れ、痛みです。
関節の痛みの抑制にEPAという脂肪酸が奏功するといわれています。

 

脂肪酸

脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別されます
不飽和脂肪酸はオレイン酸、リノール酸、EPAやDHAなどの多種に分類され体への作用が異なります

 

リノール酸から作られているアラキドン酸には関節の炎症を助長する作用がありますがその生成量を定低下させて痛みや炎症を抑える働きがあるのが、EPAです。

 

 

EPAは血液をサラサラする効果の他に炎症を抑えて痛みを和らげる働きもあるのです。
炎症を助長するといってもリノール酸は人間の体に必要な脂肪酸でもあります。

 

リノール酸とEPAの摂取比率は1対4程度にすれば問題ありません。
青魚を積極的に食べたり、栄養補助食品などを利用してリノール酸とのバランスを改善すれば膝の痛みも軽減するでしょう